6/26 オープンソースカンファレンス2010北海道に,Debian JP Projectの参加を打診された.当然断われない.
というわけで,「何かをしゃべれる,しゃべりたい人」と「聴衆が聞きたいこと」をマッチングさせなければなりません.いくつかは,小岩さんにムチャ振りをされている(Hadoopとか..)のだが,自信を持って話せること以外は自分は引きうけらんないなあというかんじ.
先日の東京Debian勉強会でもしゃべったように,Debianは大変普及しています.特に雑誌連載におけるDebianの普及はめざましく,なかでも「apt」の普及が特にSoftwareDesing誌において顕著です.
10年前までの雑誌で目立ったmakeを通すまでのMakefileの設定や,makeの出力pageは一掃されました.
1年程前から,HadoopはCloudEraがaptで配るようになり,Hadoopはもはや素で使う場合の10倍がCloudEraからダウンロードされるようになっています.そんな中で,DebianでHadoop! みたいな話はDebianの話ではなく,Hadoopの話になり,Hadoopは所詮道具であることを考えると,deepに使ってる人じゃないとおもしろくないと思うんだな..
2010年4月28日水曜日
2010年4月21日水曜日
cdn.debian.netが世界からどう見えているか
just-ping.comというところで,世界中からpingをかけてrttをはかるサービスがある.
ふと, cdn.debian.netがちゃんと散っているのか? という話に答えるために使ってみた.
こうやってみると,インド,ホンコン,ニュージーランドのエントリを確認しなければならないな.

ふと, cdn.debian.netがちゃんと散っているのか? という話に答えるために使ってみた.
こうやってみると,インド,ホンコン,ニュージーランドのエントリを確認しなければならないな.
2010年4月17日土曜日
2010年4月8日木曜日
次回のDebian東京勉強会で会長就任挨拶をすることになった
岩松さんらにせっつかれて,次の土曜(17日)に稲城で行われるDebian東京勉強会で会長就任挨拶をすることになった.
私がやれることといえば,みなさまの個別の活動を支援するようなことしかできないと思います.
話といっても言えることはほとんどないので適当にしゃべります.
それよりむしろ,みなさんからのフィードバックを期待しております.
2010年3月26日金曜日
2010年1月30日土曜日
オソライセンスと論文にcitationしやがれのdualライセンスはありだろうか
研究でプログラムを書いているが,さまざまなジレンマがある.
自分にとっては,自分の研究用に作ったプログラムを使った研究をした場合に,発表する学術論文に適切な引用をつけろ,という条件をつけて配布することは,至極当然のように思える.当然,そのようなライセンスを記述するのは自分が著作権者である以上,何の問題もない.
ここで問題としたいのは,そういうライセンスは,オープンソースライセンスであるかどうかの条件に抵触しないかどうかという点である.
Open Source Definitionでは,
ここで引っ掛かってきそうなのは6であろう.「単に使うのなら自由」なのに「それを研究論文として公表する場合にのみ特定の宣伝条項をつける」ことが可能かどうかだ.宣伝条項つきBSDライセンスにしてしまえばいいのかもしれないが.
いずれにしても,事例と判例がホシイ.
http://d.hatena.ne.jp/sasakyh/20100201#p1 というuwabamiさんからの反応もあり.
- プログラミング論でも研究していない限りは,プログラムは何ら研究としては評価されない.
- そのくせに結果を出すと,遅いだの,スケールするのかどうのだの言われる.
- そしてどこまでいっても「研究者」トラックとしてキャリア評価されるのは,研究論文の数(x質)と教育履歴.
自分にとっては,自分の研究用に作ったプログラムを使った研究をした場合に,発表する学術論文に適切な引用をつけろ,という条件をつけて配布することは,至極当然のように思える.当然,そのようなライセンスを記述するのは自分が著作権者である以上,何の問題もない.
ここで問題としたいのは,そういうライセンスは,オープンソースライセンスであるかどうかの条件に抵触しないかどうかという点である.
Open Source Definitionでは,
- プログラムについては自由な再頒布を認める.
- ソースコードを入手できること
- 派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
- 差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
- 個人やグループを差別しないこと
- 利用する適用領域に基づいた差別をしないこと
- 再配布において追加ライセンスを必要としないこと
- 特定製品に依存しないこと
- 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
- 技術的な中立を保っていること
ここで引っ掛かってきそうなのは6であろう.「単に使うのなら自由」なのに「それを研究論文として公表する場合にのみ特定の宣伝条項をつける」ことが可能かどうかだ.宣伝条項つきBSDライセンスにしてしまえばいいのかもしれないが.
いずれにしても,事例と判例がホシイ.
http://d.hatena.ne.jp/sasakyh/20100201#p1 というuwabamiさんからの反応もあり.
2010年1月24日日曜日
Debian バグ潰しパーティー
今回は東大駒場2でやりました.ロケ隊長オレ.
みなさんおつかれさまでした.そして自分はD論をなおしつづけ,発表資料をみなおしつづけていた.たまにDDTSSをやってrabbitのuploadをしたくらい.
おわったあとで懇親会に行く.バグを直すみなさんはカッコイイ.
みなさんおつかれさまでした.そして自分はD論をなおしつづけ,発表資料をみなおしつづけていた.たまにDDTSSをやってrabbitのuploadをしたくらい.
おわったあとで懇親会に行く.バグを直すみなさんはカッコイイ.
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