GLANTANKがでてきました.Debian関係者の方で欲しい方がいらっしゃったらご連絡ください.
2010年3月26日金曜日
2010年1月30日土曜日
オソライセンスと論文にcitationしやがれのdualライセンスはありだろうか
研究でプログラムを書いているが,さまざまなジレンマがある.
自分にとっては,自分の研究用に作ったプログラムを使った研究をした場合に,発表する学術論文に適切な引用をつけろ,という条件をつけて配布することは,至極当然のように思える.当然,そのようなライセンスを記述するのは自分が著作権者である以上,何の問題もない.
ここで問題としたいのは,そういうライセンスは,オープンソースライセンスであるかどうかの条件に抵触しないかどうかという点である.
Open Source Definitionでは,
ここで引っ掛かってきそうなのは6であろう.「単に使うのなら自由」なのに「それを研究論文として公表する場合にのみ特定の宣伝条項をつける」ことが可能かどうかだ.宣伝条項つきBSDライセンスにしてしまえばいいのかもしれないが.
いずれにしても,事例と判例がホシイ.
http://d.hatena.ne.jp/sasakyh/20100201#p1 というuwabamiさんからの反応もあり.
- プログラミング論でも研究していない限りは,プログラムは何ら研究としては評価されない.
- そのくせに結果を出すと,遅いだの,スケールするのかどうのだの言われる.
- そしてどこまでいっても「研究者」トラックとしてキャリア評価されるのは,研究論文の数(x質)と教育履歴.
自分にとっては,自分の研究用に作ったプログラムを使った研究をした場合に,発表する学術論文に適切な引用をつけろ,という条件をつけて配布することは,至極当然のように思える.当然,そのようなライセンスを記述するのは自分が著作権者である以上,何の問題もない.
ここで問題としたいのは,そういうライセンスは,オープンソースライセンスであるかどうかの条件に抵触しないかどうかという点である.
Open Source Definitionでは,
- プログラムについては自由な再頒布を認める.
- ソースコードを入手できること
- 派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
- 差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
- 個人やグループを差別しないこと
- 利用する適用領域に基づいた差別をしないこと
- 再配布において追加ライセンスを必要としないこと
- 特定製品に依存しないこと
- 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
- 技術的な中立を保っていること
ここで引っ掛かってきそうなのは6であろう.「単に使うのなら自由」なのに「それを研究論文として公表する場合にのみ特定の宣伝条項をつける」ことが可能かどうかだ.宣伝条項つきBSDライセンスにしてしまえばいいのかもしれないが.
いずれにしても,事例と判例がホシイ.
http://d.hatena.ne.jp/sasakyh/20100201#p1 というuwabamiさんからの反応もあり.
2009年11月29日日曜日
TokyuRuby会議にいってきた
まあtwitterでのみなさんのつぶやきを見るのが早い.
酒のみながらLTを聞く.RubyKaigiのreject会議のような感じで進行していく.質疑などは基本的になく,LTなのでざくざく進み,歓談の時間にやるスタイルでした.
二次会にも行きたかったけど,行くと原稿がすすまないこと必死なので,そそくさと帰宅することに.
自分のLTの最初に12月の東京Debianの勉強会忘年会の宣伝もしてきた.こんなかんじでできるといいんだけどね.そこまでは無理だろうから,ハッカソン中心になるのだろうか.まあいずれにしろ,Debian JP会長やらdancerjやらが方向はずばーんと決めてくれるだろう.
酒のみながらLTを聞く.RubyKaigiのreject会議のような感じで進行していく.質疑などは基本的になく,LTなのでざくざく進み,歓談の時間にやるスタイルでした.
二次会にも行きたかったけど,行くと原稿がすすまないこと必死なので,そそくさと帰宅することに.
自分のLTの最初に12月の東京Debianの勉強会忘年会の宣伝もしてきた.こんなかんじでできるといいんだけどね.そこまでは無理だろうから,ハッカソン中心になるのだろうか.まあいずれにしろ,Debian JP会長やらdancerjやらが方向はずばーんと決めてくれるだろう.
2009年11月27日金曜日
hazelsct@debian.orgとgpg鍵交換をした
東大生産研の招きで講演にくる,というポスターに何故かDebianの文字を水曜に発見していたので,即座に調べてメールを送っておいた.そんなわけで招いていた生産研の岡部研究室におじゃまに行く.
何もしらない材料系の教授の前でパスポートをみせて鍵交換したら,変人扱いされて写真をとられてしまった.
15分くらいしゃべってから,講演に.前半はマグネシウム精錬の話.さっぱりわからん.後半は,材料科学で使えるオソtoolの話.彼が作ったものもいっぱい.Transport Phenomena Archiveなるものがあって,いっぱいtoolとか資料がためられている.
何もしらない材料系の教授の前でパスポートをみせて鍵交換したら,変人扱いされて写真をとられてしまった.
15分くらいしゃべってから,講演に.前半はマグネシウム精錬の話.さっぱりわからん.後半は,材料科学で使えるオソtoolの話.彼が作ったものもいっぱい.Transport Phenomena Archiveなるものがあって,いっぱいtoolとか資料がためられている.
2009年11月20日金曜日
2009年8月2日日曜日
2009年8月1日土曜日
修士ポスター発表会という名の修士論文中間審査とdebian
様々な発表をまとめて見られるすばらしい機会だったので,出席が強く推奨されている(が,自分は必須ではない)こともあって参加してきた.中自体は非公開なので,書けないのだがその中でおもしろく,なおかつ表にでてきてほしい人を発見する.
栗田 光晴さんという方が,web上のトラブルシュート文書を構造化 + 検索者の足りない情報を推測 する技術発表をしていた.Debianも対象にしていて(あくまでもいくつもあるlinux distributionのひとつ),どうやらその情報はクロールして入手しているようだった.
なんだかもったいない話な気もするので,これは勧誘すべきか.
栗田 光晴さんという方が,web上のトラブルシュート文書を構造化 + 検索者の足りない情報を推測 する技術発表をしていた.Debianも対象にしていて(あくまでもいくつもあるlinux distributionのひとつ),どうやらその情報はクロールして入手しているようだった.
なんだかもったいない話な気もするので,これは勧誘すべきか.
学位論文
Web フォーラムの構文情報を用いたトラブルシュート文書抽出 (pdf)
2008年5月22日木曜日
今日は大学でmeeting2本
ひとつはいつものGMでちょっとばかりDebian OpenSSH事件の話をする.
B4にubuntu使いもいたようなのが収穫か.そしてやはり他OSに波及する件は知られていなかった.
[googleapps domain="docs" dir="EmbedSlideshow" query="docid=dhmbcn2n_1hb8sndfm" width="410" height="342" /]
もうひとつは正直まとまりないがインターネットアーキテクチャ話といいつついろんな話.23時ちょい前に池ノ上を出る電車で帰る.
B4にubuntu使いもいたようなのが収穫か.そしてやはり他OSに波及する件は知られていなかった.
[googleapps domain="docs" dir="EmbedSlideshow" query="docid=dhmbcn2n_1hb8sndfm" width="410" height="342" /]
もうひとつは正直まとまりないがインターネットアーキテクチャ話といいつついろんな話.23時ちょい前に池ノ上を出る電車で帰る.
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