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2009年6月2日火曜日

MacOSXにgaucheをいれてwilikiをいれる

MacOSXにgaucheをいれてwilikiをいれるまで.

参考: wilikiのインストール

gacheのインストール

 sudo port install gauche

/opt/local/share/gauche以下にはいる.

 sudo gauche-package install WiLiKi-0.6.1.tgz

/opt/local/share/gauche/site/lib 以下にはいる.

cfardi:/opt/local/share/gauche/site/lib$ gfind 
.
./.packages
./.packages/WiLiKi.gpd
./wiliki
./wiliki/core.scm
./wiliki/db.scm
./wiliki/edit.scm
./wiliki/format.scm
./wiliki/history.scm
./wiliki/log.scm
./wiliki/macro.scm
./wiliki/page.scm
./wiliki/parse.scm
./wiliki/pasttime.scm
./wiliki/rss.scm
./wiliki/rssmix.scm
./wiliki/scr-macros.scm
./wiliki/util.scm
./wiliki/version.scm
./wiliki.scm

内部文字コードの確認

$ gosh -V
Gauche scheme interpreter, version 0.8.13 [utf-8,pthreads]

32bit debian sidでうごいてたgdbmをそのままmacosxにもってきてもダメ

[Tue Jun 02 19:38:59 2009] [error] [client 127.0.0.1] ... (more stack dump truncated)
[Tue Jun 02 19:38:59 2009] [error] [client 127.0.0.1] Premature end of script headers: wiliki.cgi

i386 sidでうごいてたwilikiのgdbmだが

やはりgdmファイルをそのままmacosxにもってきてもだめか

 test2data.dbm: GNU dbm 1.x or ndbm database, little endian
wikidata.dbm: GNU dbm 1.x or ndbm database, little endian

test2dataがmacosxでつくったやつで

wikidata.dbmがsidからもってきたやつで

fileの結果いっしょだからとおもって期待したがダメだった(w

例によってkmutoが昔やってたのを後で使わせてもらおうとおもっている.

2009年6月1日月曜日

小さなhttpdをmacosxにいれた

MacOSXでhttpdをうごかそうかと思った.が,外からアクセスされるわけじゃないのでapacheいれるのもなあ,とおもったのでmacosx portsにあるやつをさがすことに.

  • mathopd - きわめて小さいが、きわめて高速な HTTP サーバMathopd は単一のプロセスとして実行され、決してサイズが大きくならないよう、特に設計されました.これは本ソフトウェアが初めて書かれた (1996 年初頭) 時点では、他の HTTP サーバがとても苦手にしていたことです。
  • lighttpd - 最小限のメモリしか使用しない高速で軽量なウェブサーバ

ということでmathopdをいれてみる.lighttpdはあきてるし../opt/local/share/doc/mathopd に簡単なdocumentあり.

/opt/local/sbin/mathopd がバイナリになる.

設定は /opt/local/etc/mathopd/mathopd.cfg にした(勝手につくった)

User daemon
StayRoot On
PIDFile /var/run/mathopd.pid
Log /var/log/mathopd/log.%Y%m%d
ErrorLog /var/log/mathopd/errorlog

User daemonとしてるのでその権限でひらけるようにdirなりfileなりをつくる.

起動

 $ sudo /opt/local/sbin/mathopd -f /opt/local/etc/mathopd/mathopd.cfg 

しかし自分はmacportsとかbsd portsとかはよくわかってはいないのだが,

debianにくらべるとかなり悪い気がします.debianならこのへんのdirectoryつくるのなんかも一緒にやってくれるのが

当たり前なのに.

mathopdの速度はかなり満足.というか超はやい.そのうちベンチしよう.

2009年2月17日火曜日

debian(linux)+windows+macosxが混在している人むけのソフト

ふとこんなinstalling linux software 101 for windows users記事を見たのでちょっと書いてみるか.
自分は現在のところ,Macosxが目のまえ(Xサーバ)で,会社で生きていくにはWindowsで,プログラムしたりネトワークをさわるならDebianだ.
意見と批判は大歓迎.が,すくなくとも自分はこうしている.
とはいえ元の記事はかなりザックリしてるんだが..
  • いきなりだが,Xを使ってそのままシームレスに生きていけるならそのまま使えばよい.
  • MS office仕事は誰がなんといおうとWindowsのofficeでやる.VMwareいれればOS間はシームレスに移動するので問題なかろう.Windowsでやるというのはとても重要.まずすくなくともMS Mac office 2008は絶望的にひどい.ひどすぎる.その見た目,そしてマカーは気がつかないうちにMS officeの文書を破壊するのがまずい.Openofficeで統一できればいいが,それは無理だろうから,MS office仕事はあーだこーだいわずにWindowsのMS officeを使用すべき.
  • もし運よく/悪く TeXで仕事ができるなら,その文字コードはSJISを使うべき.そうしておけばMacのTeXShopでやろうと,WindowsのWinTexであろうと問題はない.UTF8は考えないほうがいい.化けたりなんだりで頭がいたくなる.nkf -s 重要.
  • Fileの交換はrsync 3.0以降で.http://donrails.araki.net/archives/id/6297 に書いた通り,rsync --iconv=UTF-8-MAC,UTF-8 が基本特に日本語ファイル名使っているなら
  • VMwareを使う.なぜならVMWareならMacでもLinuxでもWindowsでもimageが動く.いざというときを考えると.VirtualBoxはGPLだからソースあるし何でもできるぜ,,と本気で思いそうになっていたことが俺にもありました.いざVMwareのimageからVirtualBoxのimageに変換しようとしてqemuいれたときは2G越え問題があったり,いつまでも変換がおわらない問題(メモリ足らん?)にはまりました.
  • 会社のwebを見るのはWindowsのIE6を使う.
  • 必死にFF3を使うのは当然のなりゆき.それなら,AutoAuthは必須といっていい.これがあればdomain認証前提のwindows環境でも生きていけるかもしれない.IEView, Safari Viewも必須かもしれない.
  • Editorは自分の場合はEmacs必死なのだが,windowsではどうにも使う気にならない..なんでだろう.
  • 暗号化はTrueCryptできまりだろう.さもなければpgpくらいしか使いもんにならない.
(以下追記)
  • Mail.何でも好きなものをIMAPで使えばいい.
  • Exchangeの利用. 俺のようにExchangeの内容を外に出すのはまかりならん,という人はあるいみ絶望的かもしれないが..MailはIMAPで読めばいいけど,スケジュール管理は正直頭がいたい.素直にOutlookを使えばいいと思う.Outlook Web Access をもしExchange管理者が用意してくれているのなら,スケジュール管理くらいはwebをつつくのがいいと思う.というか,OWAくらいインストールしてくれーと,言ってみていいと思う.
  • (Exchangeの内容を外に出すのは自由だぜという人なら,calenderserverでもgoogleカレンダーでもすきなものをつかってsyncすりゃok.そんな人は http://donrails.araki.net/archives/search?q=gcal)をよんでくれす.
  • FF3を必死で使う理由はなんといってもこの3つどこででも動くこと.そしてブックマークの管理も頭が痛いところだが,Delicious Bookmarksなりhatenabarなり使えばよいと思われる.
  • Blog editorもなんでもいいと思う(一長一短がありすぎるので)が,どこででも動くという意味では,ScribeFireというFFのaddonを使うことが多い.たまにxfy blog editorも使うけど,Javaだし.

2008年11月19日水曜日

sshd_configを設定しまくり

実は正直なんでcbcではだめなのか理解に至っていないのだが,ctrを使うようにサーバのsshd_configを設定しまくった.

OpenSSH情報 - SSHプロトコルに平文を回復できる脆弱性 という記事がでてて,その中で,こんなことがかかれている.
デフォルトのCiphersの設定は以下の通りです[ssh_config(5)より].

aes128-cbc,3des-cbc,blowfish-cbc,cast128-cbc,arcfour128,arcfour256,arcfour,aes192-cbc,aes256-cbc,aes128-ctr,aes192-ctr,aes256-ctr

以下のように ~/.ssh/config に設定することで, AESをCTRモードで用いる暗号法のみが利用されます.

Ciphers aes256-ctr,aes192-ctr,aes128-ctr


自分のssh接続が読まれないようにするならこれでいいのであるが,守るべきサーバがあるなら,そっちのsshd_configにCiphersを追記すべきだよなあとおもったので,追加.

2008年11月18日火曜日

railsの実装速度をあげる方法でMac買えという話があるのだがそんな気がしない 件

Speeding Up Rails Development | Ruby on Rails というところでいろんな方法が紹介されているが,そのなかでMacかえという話.
Seriously, Just Buy a Fucking Mac

Just do it. Stop making excuses. I was a Windows user for about ten years but mainly because I didn’t know any better. I now work full time on a mac, both at home and at work, and there’s not a thing you could do to make me go back to Windows.

Windows simply won’t do a lot of things that you’ll want to do. Background jobs? Not a chance. Git? oh yeah, you can use msysgit but who the fuck wants to open up a separate program just to use git? Fuck off Windows. You’re slow and you suck.

Why get a mac? Rails runs faster. You can use the best text editor around, TextMate. You can install all those gems and plugins that all say: “This won’t work on Windows”.

Think getting a mac is too expensive? Get a low spec mac mini for $599. That’s what I started using and even though it’s low spec I never had a problem with it. You can use your USB keyboard, mouse and your monitor from your Windows machine. Still think it’s too much? Have a look on Amazon… Preowned Mac Mini for $350
  • まあわからなくはないのだが,railsで開発するような人でもLinuxやBSD使うのはむずかしいのか? それなら金もかからんうえに,もっと自然に使えると思うのだが..
  • TextMateもいいけど,日本語入力に難があるような..
まあなんにせよmacも安くなってきたのはいいのか.
rubypondのsemantic_form_builderはいいかんじそうなので使ってみよう.

2008年11月1日土曜日

ssh-copy-idがmacにないの不便だなあ,と一瞬おもったのでcopyしてくる

ssh-copy-idないの不便だなあ,とつぶやいたら,yaegashi師がcopyしてくりゃ使えるよ,と教えてくれたので,確認したらシェルスクリプトだったし,早速etchからコピーしてきた.

まずはdebianからcopyしてきて

 ssh-copy-id remotehost

してみたら,remotehostの.ssh/authorized_keysに

 $ ssh-add -L

の出力であるところの

 The agent has no identities.

が追加されていた.

ちゃんと設定されるはずらしい(yaegashi師)のだがわからん.

勝手にpub keyをssh-add -Lしたりして探してくれるらしいのだが,失敗したときは.ssh/identity.pubをデフォで選ぶらしい.

自分の場合はid_rsa.pubだったのでまったくひっかからなかったようだ.

とりあえずここのあたりはよくわからないのだが

 ssh-copy-id -i .ssh/id_rsa.pub remotehost

として回避した.