2007年6月28日木曜日

sshの問題がひとつ解決した。

  • sshでterminalはつながる
  • その中でxtermとかあげると

Received disconnect from 192.168.216.15: 2: Corrupted MAC on input.

とかいって接続が切れてしまう

という問題に昨日から悩んでいた。わかってしまえばアレだが、hmac-md5だとどうやらはまっていたようで、hmac-sha1を使うようにしたら解決した。

/etc/ssh/ssh_configに

Host *
MACs hmac-sha1,hmac-ripemd160,hmac-sha1-96,hmac-md5-96

とかしてやってok.

それにしてもMACといえばmacアドレスな人がおおすぎるのでわけたほうがいい。

2007年6月24日日曜日

mysqlでのアクセス制御復習

というかいつも忘れるのでメモっておく。

bind-addressを使う方法。なんといってもmysqlで一番手軽かつ強力なアクセス制御。/etc/my.cnfに

bind-address          = 127.0.0.1

とか書いておけばOK.これで解決するなら楽なのだが、今回は複数IPでbindしたいのだが、調べてみたらどうやらそんなものはないらしい。

/etc/hosts.allowに書いてみる。のも手軽な方法。というわけで

mysqld: LOCAL, 192.168.168.0/24

とか書いてみた。

mysqlのユーザを追加。192.168.168.0/24からは接続できるようになったけど、今度はmysqlのユーザ自体を追加しないと当然つながらない。

GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE,CREATE,DROP ON fb_test.* TO user@'192.168.168.1' IDENTIFIED BY 'ぱすわーど';

などとすればOK。IPアドレスを任意にしたければ "%"を使うようだ。こいつらのデータはmysqlデータベースのuserテーブルにはいっているので

mysql> select user,host from mysql.user where user = 'user';
+------+---------------+
| user | host          |
+------+---------------+
| user | 192.168.168.1 |
| user | localhost     |
+------+---------------+
2 rows in set (0.00 sec)

などというかんじで調べがつく。

2007年6月23日土曜日

mysqlでのアクセス制御復習

というかいつも忘れるのでメモっておく。

bind-addressを使う方法。なんといってもmysqlで一番手軽かつ強力なアクセス制御。/etc/my.cnfに

bind-address          = 127.0.0.1

とか書いておけばOK.これで解決するなら楽なのだが、今回は複数IPでbindしたいのだが、調べてみたらどうやらそんなものはないらしい。

/etc/hosts.allowに書いてみる。のも手軽な方法。というわけで

mysqld: LOCAL, 192.168.168.0/24

とか書いてみた。

mysqlのユーザを追加。192.168.168.0/24からは接続できるようになったけど、今度はmysqlのユーザ自体を追加しないと当然つながらない。

GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE,CREATE,DROP ON fb_test.* TO user@'192.168.168.1' IDENTIFIED BY 'ぱすわーど';

などとすればOK。IPアドレスを任意にしたければ "%"を使うようだ。こいつらのデータはmysqlデータベースのuserテーブルにはいっているので

mysql> select user,host from mysql.user where user = 'user';
+------+---------------+
| user | host          |
+------+---------------+
| user | 192.168.168.1 |
| user | localhost     |
+------+---------------+
2 rows in set (0.00 sec)

などというかんじで調べがつく。

2007年6月22日金曜日

nVidiaの5500をかってくる

使ってるマシンはサーバ用なのでAGPもなければPCI-Expressもない。あるのはPCI-XかPCIのみ。その限られた選択肢のなか、nVidia5500を買ってくる。古いね。

とりあえずnvドライバ。1920x1200を1280x1024と誤認識するというひどい醜態。1時間半くらい遊んでたのだがどうもうまくいかないので仕事しながらnVidiaドライバのためにカーネルをつくりなおすことにして仕事する。

ものすごく小さなというかjava.utils.Mapほげの子袋へ。

2007年6月18日月曜日

nmap -P0 をつけないとまずpingと称してport 80番の反応を見るらしい

nmapでport 80が空いていない場合は-P0をつけるべし。というのが今日の結論。

  1. firewallにMSSQLの穴をあけて、その先にあるMSSQLにつながるかとおもってnmap -p 1433をする。が、いっこうに返ってこない。
  2. wiresharkするとまずport 80に飛ばしている。-p 1433ってしてるんだから、1433だけ見てくれよと思う
  3. man nmapをすると -P0 (No ping) というのがあった
  4. nmape -P0 -p 1433 hostname をすると無事うごいた。

2007年5月22日火曜日

etchになったのでputtyも設定を変更してみた。

etchになったのでというか、windowsで展開してそのままsambaにコピーしたものが読めないと不便だったりするのでUTF-8環境にした。重要なのはputtyからちゃんとよめること。
結局のところ、PuTTY ごった煮版 PuTTY 0.60 2007年5月10日版にはTERMに任意の文字列を送れるようになっていたので0.58からupdateした。
laguage-envで設定した.bashrcをいじって
putty) LANG=ja_JP.UTF-8 ;;
を追加した。無事
$ ls
ソースコード/
とかちゃんとでるようになった(わら

2007年5月19日土曜日

東京エリアDebian勉強会のために荻窪へ

実ははじめて参加。kmutoのレポートの通りなんで、そのあとの宴会の話。

kmuto,やまねさん、やまもと(Hurd guy)さんと同じテーブルで飲むことに。このやまもとさんがHurdの話をいきなりしだしてなかなかコアな。

自己紹介タイム。cdn.debian.or.jpの話を次回日本である勉強会で話をすることになった。その話を聞いたやまもとさん、Debianスレで私をうまくノセる質問をした人であることをカミングアウト。本職は何なのか、他にどんなことに興味をもっているのか聞かなかった。聞けばよかったかな。

Davidさんに府中も一度はいくといいところ、とか言う話もした。

結局家についたのは1時半くらいだった。1時に荻窪だとまだ帰れるんだな。