2012年1月8日日曜日

cdn.debian.netの作業

cdn.debian.netのDNSをひとつ日本でたちあげ。そしてサーバチェック用のスクリプトもちゃんとはしらせた。

もうひとつやることがあるので明日適当にやる。

2012年1月1日日曜日

EC2南米(ブラジル)リージョン用のDebian AMIを作成した

特に誰からも作ってくれとは言われてないのだが、南米リージョン用にDebian squeezeのAMIを作成した。例えば、EBS backedの64bit環境でブートできるようになった。



他のリージョン用にも、Debianでは半ばオフィシャルのAMIを公開している。詳細は、http://wiki.debian.org/Cloud/AmazonEC2Image で確認できる。

RightScaleのものは違うが、tomと私の作ったAMIは完全にクリーンなので安心して使ってOK。

















































archversionAMI IDdisksizemaintainerlogin user
32bitsqueezeami-a627f8bbinstance10GBar@debian.orgroot
32bitsqueezeami-d427f8c9EBS10GBar@debian.orgroot
64bitsqueezeami-0626f91binstance10GBar@debian.orgroot
64bitsqueezeami-3826f925EBS10GBar@debian.orgroot

2011年8月8日月曜日

SQSいじり

SQSをいじる via ruby-aws SDKで過ぎる休日であった。

2011年7月12日火曜日

cdn.debian.netの再実装開始

それにしてもこの通信貧弱な土地からでは、シンガポールも東京もUS東西も、GSLBもそんなのかんけーねえ。
が、テキストベースなIRCとtwitterならなんとかなることがわかったので、cdn.debian.netの再実装を開始。

中の構成はこんな具合。
  • dns_balanceは日本に2つ地理的に分散した場所(これはAWSではない)と、AWSのus-westとeu-westにおいてある。
  • 一般のユーザさんというかapt-getをすると、dns_balanceにつながって、そのユーザに近いサーバに誘導される。
  • dns_balanceは定期的にcheck_serverに対して最新のサーバ生死情報をELBのURLに対してとりにいく。そこではJSONが使われる。

開発:
このcheck-serverは東京リージョンで動かす。
だが、手元のマシンからでもSQSもSimpleDBもたたけるので、その状態でコードを書ける。



2011年7月10日日曜日

SINリージョン!

新リージョンではなく、シンガポールリージョン.
今回は1月に入社して以来の代休を連休のあいだにとることにしたらけっこう日があったので今日から旅行。

シンガポールリージョンができて以来はじめてシンガポールにやってきた。シンガポール自体は2年ぶりくらいか。
あたりまえだが、SINからだとSINはえーーー!。しかし東京から東京リージョンをつかう速さのほうがもっとはやい、という印象(アクセス回線の速度差のせい)

シンガポールにはDebianのフルミラーがないので、cdn.debian.netはjaistにつながる。それでも、cdn.debian.netのほうがftp.debian.orgより断然はやい。9倍くらい。

いろいろ考えて、cdn.debian.netのprobeをGAEからAWSに移すことにしよう。この休暇中に。

2011年3月6日日曜日

Debian6(squeeze)の東京リージョン用のAMIだが、32bitのほうを修正

http://donrails.araki.net/archives/id/7360

に書いたDebian6(squeeze)の東京リージョン用のAMIだが、32bitのほうを修正した。(古いAMIも、3/7の朝7:40頃に削除した)

これからはami-9e1ab19fを使ってください。あわせて、元記事と http://wiki.debian.org/Cloud/AmazonEC2Image DebianのWiki も修正しました。

修正点:
  • security.debian.orgをapt lineにいれた
  • grubの設定を修正(module以下がloadされない状態だった)
  • /var/cache/apt以下を消した
そのあとで、EBSではなくinstance storeのほうも作ろうと思って、t1.microで作業をしていた。
  1. aptでsun-java6-jreをインストール(ec2-ami-toolsのため)しようとしたら、メモリが足りなくなり動かなくなった。
  2. EBSを2Gほどつくってswapを追加したがおはなしにならない
  3. しかたないのでいったんshutdownして、ec2minatt -t m1.small インスタンスID とした
  4. あっというまにかたづいた

が、ちょっと時間がなくなったのでインスタンスストアはまだです。

2011年3月2日水曜日

東京リージョンオープン記念Debian Squeeze 登録

今日明日と日経CloudDaysTokyoというイベント.東京ミッドタウンでAWSのパートナーさんが主役のイベントでメタな質問の引きうけ係として一日立ちんぼ。

そして夜。ついに待っていた日がきた!

入社前からこの日を待ち、入社してからは無事この日を迎えられるように祈っていた日が今日。

自分が個人でできることとして、AWS東京リージョンにDebian Squeeze登録しました。
  • 32bit ami-ae01aaaf (→ security.d.oを使うように修正しました ami-9e1ab19f )
  • 64bit ami-a601aaa7

debianで検索しても2つしかでてこない、こんな日はめったにないのでキャプっておいた。いずれこれが上から下まで埋まる日がくるのだろう。

そして、Debian Projectとしてhttp://wiki.debian.org/Cloud/AmazonEC2Image

というのを案内することにした。EC2用のimageの情報をまとめています。